くじら料理 『あじさい』


くじら料理 《あじさい》 … 福岡県・福岡市(博多)


博多といえば、誰に聞いても“中州”や“中州の屋台”なんだろうが…
俺にとっての福岡・博多は、“赤坂”や“長浜の屋台”なんだ。
因みに、長浜の屋台は中州の屋台の三倍安いし、二倍旨い。当然、ボッタクリも無い(笑)。
地元の人は“中州の屋台”では無く“長浜の屋台”に行っているんじゃないかな?。
「博多ラーメン」とは一味違う『長浜ラーメン』は完全に「博多ラーメン」を凌駕している。

赤坂駅は、中洲川端の駅から天神駅、その次の駅ですネ。
確かに「中州」もイイんだが、この福岡城址の東外れに位置する街「赤坂」の、シックな佇まいが俺は好きだし、長浜の屋台に徒歩でも充分に通える立地も魅力だ。

さて、福岡での試合と云えば「KBCオーガスタ」所謂『芥屋ゴルフ倶楽部』で開催されるゴルフトーナメントです。
かつては、福岡市内から芥屋ゴルフ倶楽部までの距離が遠い為、芥屋周辺の民宿を試合時の宿舎としていたんだが…何のことは無い、考えれば、電車で筑前前原の駅まで行き、そこから芥屋はタクシーで千数百円だ。これじゃ“赤坂”に泊まるしかないでしょ~?(笑)。
なんつったって赤坂には、くじら料理の『あじさい』が御座居ます(福岡城址も近い・笑)。
さてさて、この「あじさい」の場所なんだが…口では、どうにも説明ができない。
小生の場合は、赤坂の激安ビジネスホテルを常宿にしていたが、みなさんは中州近辺に泊まるだろうから、タクシーの運ちゃんに「赤坂の、くじら料理屋“あじさい”まで」って云ってみて頂戴。
タクシーの運ちゃんは、きっと知ってる筈だ。

博多での俺の隠れ家・くじら料理「あじさい」は、もう何年も前にヒョッコリ入った時から、福岡の試合の時には必ず顔を出す店になっていて、今や、すっかり顔見知りだ…「あじさい」のオヤジさんも、いつも粋に気さくに対応をしてくれる。
まさしく“日本一の鯨料理屋”であると、少なくとも俺は当初から、そう認識をしていた。
セットメニューで頼めば、¥5000で芋焼酎が3種類もついて、くじらの色々な部位を満遍なく堪能させてくれる。セットメニューの最後に必ず出てくる“ハリハリ鍋”の味は保障しよう。
「ハリハリ鍋」の“サッパリとした絶妙な味”は、博多名物と云われる「鳥の水炊き」や「ホルモン鍋」「とんこつラーメン」に飽きた舌にも心地好い筈だ。
勿論、全ての料理が、絶品中の絶品であることに疑いはない。
そんな「あじさい」が、実は有名な店だと聞いたのは、つい最近でありました(笑)。
いやはや失礼!オヤジさ~ん!(笑)。
しかし…
店は、大きな通りに面した階段を昇った二階にあるんだが、シック過ぎるほどの佇まいと、小さな造りは「そんなに有名店なの?」ってな感じだぞ!オヤジ~(笑)。

んな訳で“あじさい”は、福岡・博多では知る人ぞ知る有名店らしい。
味と、雰囲気は保障しまっせ~!絶品で御座る。

「あんた…暑い時期に必ず来てくれるケド…職業は何なの?」これが、“あじさい”のオヤジさんの、俺に対する口癖だが(笑)オヤジさん、ゴルフをヤラねぇんだな(笑)。
「土建屋!土建屋!暑い中、穴を掘ったり埋めたり忙しいんだよ!」ってのが俺の答えな訳(笑)確かにゴルフは“穴を掘ったり埋めたり”するからねぇ(笑)。
一度、女房を連れて行ったことがあるんだが、「奥さん!奥さん!旦那さんの職業は何なの?」なんて聞いてたネ!オヤジさん。
うちの女房も心得たモノで「主人は土建屋さんですの…ほほほ」だと!(笑)。

という訳で、“あじさい”のオヤジさんは、拙者の正体を知りません(笑)悪しからず。
[PR]

  by h_gohda | 2007-05-26 16:10 | 旨いもの屋紹介

<< やきとり 『ももたろう』 … ... バー 『B4』 … ばー 『び... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE